うさぎと暮らすことを検討している皆様へ

ブログランキングに参加しています。クリックして応援していただけると嬉しいです。


にほんブログ村 花・園芸ブログ フラワーアレンジ教室・販売へ

師走になりました(*^_^*)

 

クリスマスやお正月の準備、年賀状や大掃除・・・だんだん現実逃避し始める時期になりましたね~(笑)

 

そんなこんなしてるうちに年が明けるんだろうなあ。

 

さて来年2023年はうさぎ年!です🐇🐇🐇

 

これを機に(?)うさぎと暮らそうかな~と思っている人がいたら、是非読んでいただきたい・・・

 

テレビの動物特集などを見て、うさぎはカンタンに飼えるような印象を受けるかもしれません。

 

鳴かないからうるさくないし、散歩不要だしケージ飼いだし・・・?

 

売りたいがために安易に勧めるペットショップもあるかもしれません(無いと信じたいが)。

 

そして思ってたのと違う、と捨てられてしまううさぎさんも・・・(;゚Д゚)

 

うさぎは犬猫の小さいバージョンではありません。当たり前ですが。

 

骨格や体のつくりからして違うので犬猫飼育経験があっても過信しないでください。

 

抱える時のやり方からして違います。

 

どうか、未知の動物と暮らすためにしっかりと事前に調べてください。

 

こんなことは言いたくありませんが、売りたいがために

 

ペットショップも重要なことをはっきりと教えてくれないこともあるかもしれません。

 

我が家が初めてうさぎをお迎えしたのは11年前になりますが

 

飼育本3冊読みネットでも調べまくってからお迎えしました。

 

それでも実際に一緒に暮らす中でわからない事、迷う事 たくさんでてきます・・・

 

完全草食です。食べさせて良いもの、避けるべきものきちんと管理してあげて下さい。

 

うさぎのおやつとして販売されていても避けた方が良いもの、あります。

 

身体に悪いものは本能で食べないでしょ!と思わないでください。食べます(涙)

 

被捕食動物なので素早く逃げるため、進化の過程で骨を軽くしています。生まれながらに骨粗しょう症みたいな・・・

 

なので自分で走り回って壁にぶつかったり飼い主の足にぶつかったり

 

自分で飛び乗ったソファや台から飛び降りる時に骨折しやすいです、そして治りにくい。

 

24時間腸が動いていないと死んでしまう生き物です。

 

あれ?食べてないな・・・糞が出てないな・・・と思ったら様子を見ていてはいけません。

 

食べられる側の生き物であるうさぎは体調不良を上手に隠します。敵に見つからないようにするために。

 

毎日注意深く健康管理して、少しでも異変があったらすぐに病院へ連れていかないといけません。

 

すぐに天国に旅立ってしまうので時間勝負です。

 

医療費、結構かかりますよ~  そりゃ個体差はありますが

 

お腹の不調以外にもかかったらコワイ病気、不正咬合などなどありますので

 

定期的に動物病院で健康チェックしてもらって下さい。

 

春に亡くなったぴーちゃんは5年前に引き取った子でペット保険には入っていませんでしたが

 

いやもう医療費いくらかかっただろう・・・?数十万。

 

サラたんも不正咬合で毎月通っているので地味に積み重なってきます。

 

うさぎに限らず動物を飼うとき、どこまで出来るか。考えなければなりません。 

 

温度管理も必要です。気温の変化に弱い、暑さにも寒さにも弱いので

 

春や秋の気候の良いほんの短い期間を除きエアコン管理必須です。夏や冬は24時間連日運転してます。

 

特に真夏は、外出中にエアコンが壊れて止まったらどうしよう!とヒヤヒヤしながら出かけています・・・

 

あっと言う間に熱中症で帰らぬ子となってしまいますので・・・

 

あと、人に慣れにくい性質の子もいます。抱っこも基本拒否だったりします(捕食動物に捕まる体勢なので)。

 

なでなでは大好きな子多し(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

基本的に犬のようなしつけは出来ないと思ってください。

 

トイレでするタイプ、トイレ関係ないタイプ、懐く子寄ってこない子 様々です。

 

なんでも齧ります。コード齧って感電、怖いですよ。布系もね・・・飲み込んじゃうと大変。

 

うさぎは吐き戻せない動物なので胃に溜まっていきます。これは換毛期も気を付けないといけません。

 

そして必ず、なにかあった時のために診てもらえる病院を探しておいてください。

 

犬猫メインでうさぎ「も」診ます。というところは、うーーーーーーん・・・本当に診れる?のなら良いけど。

 

2人がかりでタオルで包んで動かないように必死で押さえて・・・一体何が診れるの?という病院多いです。

 

冗談抜きで、病院選びで大切なうさぎの生死が分かれます。

 

春に亡くなったぴーちゃんは5年前に5歳の時に引き取った子で

 

近場の犬猫メインで小動物も診れます獣医さんの健康チェックでは何も問題ナシ!だっだのですが

 

口の中も診てないし、タオルでぐるぐる巻きにしてたから体や皮膚の様子も診れてないだろうし・・・

 

ちょっと遠いですが専門医の先生に診て貰ったら不正咬合や体に虫がついていたりというのが見つかりました。

 

元飼い主さんは一度も病院に連れて行ったことが無かったそう。

 

それまでは若かったし、何とかなっていたのかもしれません。

 

ですが本当はもっと早くからのケアが必要だった子でした。

 

元気だと思ってもとにかく定期検診はちょこちょこ連れていきましょう。

 

そして、きちんとうさぎを診れる獣医さんに診てもらいましょう。

 

あーーーーー何が言いたいのかわからなくなってきた~

 

うさぎをお迎えしたいと思っている人はどうかどうかたくさん調べて準備して下さい。

 

そして良い病院を探しておいてください。

 

うさぎと暮らすうえで大変なことはたくさんありますが、一緒に暮らしたらもうとにかく可愛いのなんの

 

うさぎなしではいられなくなりますよ(*^_^*)

 

撫でて~と寄ってきて手の下に頭を潜り込ませてきたり

 

ごはん!ごはん!とわちゃわちゃしたり 足元を嬉しそうに走り回ったり コロンと横になったり

 

犬ほどわかりやすくは無いですが、しっかり感情表現ありますしとにかく可愛い。

 

いつでもふわふわでサラサラで温かくて良い匂い。幸せです。

 

幸せなうさぎと飼い主さんが増えるといいな・・・

 

はあ。お花のことより熱く語ってしまったわ(笑)