「梅雨の花」と思われがちなアジサイを、なぜ通年のブーケに?

マーメイドテイルブーケを構成するメインの花は

バラとアジサイです💐

 

アジサイと聞くと、多くの方が「梅雨の花」という印象を持たれるかもしれません。
土壌の酸性度によって花の色が変わることから

「移り気」という花言葉もあり

結婚式にはふさわしくないのでは…と心配される方もいますが、

近年では花束やアレンジメントでも、生花のアジサイはとても人気の高い花材です💖

 

そして、プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーの世界では“名脇役”。
季節を問わず、アレンジメントやブーケを支える欠かせない花材なのです。

 

アジサイには「家族の結びつき」「和気あいあい」「辛抱強い愛」といった素敵な花言葉もあります。

小さな花が集まって大きな一輪を形づくる姿は、まるで家族や仲間との絆を思わせます。

結婚という大切な日にふさわしい意味をもつ花でもあるのです。

 

マーメイドテイルブーケに使っているアジサイは、アーティフィシャルフラワー。
生花のように土壌で色が変わることはありません。

 

なので、「変わらない」「不変の想い」を象徴する花として取り入れています。

 

マーメイドテイルブーケでは、この“不変の美しさ”を大切にしています。

 

アジサイは他の花を引き立て、全体のバランスをまとめる力を持っています。
主役のバラをより輝かせるために、アジサイは欠かせない名脇役。
まるで、花嫁を支え見守る家族や友人のような存在です。

 

アジサイは「絆」「不変の愛」を表す象徴。
そして、通年でブーケを支える名脇役でもあります。

そしてアーティフィシャルならではの「変わらない美しさ」が、ふたりの未来を見守ってくれるでしょう。

 

マーメイドテイルブーケにアジサイを選んでいるのは、そんなストーリーを花嫁さんに重ねてほしいからです。

 

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